syuusyoku32’s diary

32歳職歴なしのニートから社員を目指すブログ

適性検査の結果。自分を知ろう前編

3月23日に行われた適性検査の結果を聞きにサポステへ。

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就職活動を本格的に始めたばかりなのでまずはどんなことに向いているのかを知りたくて受けた適性検査です。
この結果によって業種を絞るとかそういう意味ではないです。
あくまで参考程度に


※このテストの正式名称は厚生労働省編の一般職業適性検査です。(紙筆検査のみ)

自分の適性能を知ろう

紙筆調査でわかること項目は7つ

知的

知的能力・・・一般的な理解力、推理、判断力、応用力

言語

言語能力・・・言語的な理解力、文章読解、表現力

数理

数理能力・・・数的な処理能力、計算力、数的推理

書記

書記的知覚・・・文字、記号などデジタルデータの比較弁別、一般的な注意力

空間

空間判断力・・・立体的、構造的な理解力、図面から実物をイメージする力

形態

形態知覚・・・形、図形などイメージデータの比較弁別

共応

運動共応・・・目と手の共応、迅速で正確な動作を行うコントロール



AーEに評価段階があり、Aに近いほど適性能が高い結果となります
150〜125がA
124〜110がB
109〜100がC
99〜90がC
89〜75がD
74〜はE

Cが2つあるけどどちらでも平均ということらしい。

syuusyoku32の適性評価

知的 B
言語 B
数理 A
書記 A
空間 C
形態 C
共応 E


となりました。(Eがあるぞ!)
評価はこんな感じです、解説をみてみましょう。

適性能の解説表

知的

状況を分析判断する、工夫したり新しいアイディアを出す

言語

文章を読み書きする、言葉で伝達したり、説明を理解する

数理

各種計算、集計作業、数量管理・分析、金銭管理などを行う

書記

印刷物の校正、帳票の記載やチェック、表の作成作業などを行う

空間

設計図を理解したり作成する、造形的な作業を行う

形態

裁断、切断、切削、取付け、貼付け、接合、組み立てなどの作業を行う

共応

キーボードの操作、素早い繰り返し作業を行う



以上です。
一番得意じゃないかなぁと思ってた共応の評価が低いとはちょっと驚きました。
改めての解説は後編に続きます。